2011年01月03日

薬の副作用

降圧剤や利尿剤などの薬の副作用で唾液の分泌量が抑えられ、口臭の原因となる場合があります。唾液の分泌量が不足すると、口の中の細菌を洗い流すことが出来なくなり、口臭へと繋がってしまうのです。

年をとるにつれてさまざまな薬を服用することが多くなるので、気になるようでしたら1度自分の飲んでいる薬について、どのような副作用があるのかを担当の医師や薬剤師に聞いて見ましょう。

posted by にぬき at 12:00| Comment(4) | 口臭の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月02日

お茶(緑茶)

お茶(緑茶)は口臭予防に効果的といわれていますが、逆にお茶(緑茶)を飲みすぎると口臭の原因となってしまうこともあるのです。

お茶(緑茶)にはカフェインという成分が含まれていますが、このカフェインには利尿作用があり、体内の水分を奪い、体だけではなく口の中の水分も奪いますので、唾液の分泌量不足となり口臭の原因となるのです。

またカフェインには私たちがコントロールできない自律神経(交感神経・副交感神経)のうち、交感神経を優勢にする作用があり、交感神経が優勢となると唾液の分泌が抑えられ、口臭の原因となってしまうのです。

〜お茶は口臭予防が期待できる〜
お茶(緑茶)は飲み過ぎると口臭の原因となってしまうこともあるのですが、よくいわれているように口臭を予防する効果も期待できます。

お茶(緑茶)に含まれているポリフェノールの一種・フラボノイド(ガムにも配合されている)や渋み成分であるカテキンには抗菌・消臭効果があることが分かっていますので、口臭の原因となる口の中の細菌の増殖を抑え、口臭予防に効果的だといわれているのです。

結論からいうとお茶(緑茶)は飲み過ぎなければ口臭予防効果が期待できるのですが、過剰摂取は逆に口臭の原因となることもあるので注意しましょう。
posted by にぬき at 07:00| Comment(5) | 口臭の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

タバコ(喫煙)

タバコを吸う(喫煙)と口臭の原因となります。タバコにはご存知のように“タール・ニコチン・一酸化炭素”といった成分が含まれていますが、これらは唾液の分泌量を低下させたり、歯垢(プラーク)や歯石が付着しやすく、また歯ぐきの血行を悪くさせることが分かっています。

歯ぐきの血行が悪くなると歯周病(歯槽膿漏)になりやすく、現にタバコを吸う人は吸わない人と比べると5倍も歯周病のリスクが高いともわいれています。

また歯周病は口臭の大きな原因ですので・・・

タバコを吸う⇒歯周病になりやすい⇒口臭

といった悪循環となるのです。もちろんタバコには特有のニオイもあり、自分では気付かないことが多いのですが、吸わない人は「この人タバコを吸うな」と、すぐに分かります。

このようにタバコにはニオイに関係することが多く、予防対策としてはタバコをやめるしかありません。もちろんタバコは口臭だけでなく、身体によくないことは明らかですので、1日も早くやめることをおすすめします。
posted by にぬき at 11:00| Comment(12) | 口臭の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。