2010年12月11日

食生活

口臭は食生活と大きく関わっています。具体的には朝食を抜いたり、早食い、過度な食事制限による唾液の分泌量不足が口臭へと繋がるのです。

〜朝食を抜く〜
朝食を抜けば当然、唾液の分泌量が減りますし、空腹が続けば唾液の分泌量がさらに減り、より口臭がするようになります。

〜寝る前に食事を摂る〜
寝る前に食事を摂ると、寝ている間に消化吸収されることになり、朝起きても食欲がわかないことになり、その結果、朝食を抜いて、唾液の分泌量が減ってしまい口臭がするようになってしまいます。

また寝る前には必ず歯みがきなどで食べかすを残さないようにしておかないと、寝ている間は唾液の分泌量が減りますので、細菌がより増殖し、歯垢(プラーク)が付着しやすくなり、虫歯・歯周病(歯槽膿漏)へと発展し、口臭の原因となりますので注意しましょう。

〜ダイエットによる過度な食事制限〜
過度な食事制限によるダイエットをすると、当然食事回数が減りますので唾液の分泌量が不足し、口臭の原因となってしまいます。

〜早食い〜
早食いは噛む回数が自然と減ってしまい、その結果、唾液の分泌量が減りますので口臭の原因となってしまいます。

また早食いは満腹感が得られず過食気味になり、肥満へと繋がってしまいますので、食事はゆっくりと味わいながら、また楽しく喋りながら食事をするとより唾液の分泌量が増えますので、口臭を予防するには効果的です。

〜やわらかいものばかりの食事〜
昔はやわらかい食べ物が少なく、よく噛む食生活が中心だったのですが、現代では食事の選択肢が広がり、特に若い人たちはあまり噛まなくても食べられる欧米化した食生活が増えたために、唾液の分泌量が減少し、口臭の原因となってしまいます。

昔ながらの和食を中心とした食生活は自然と噛む回数が増えますので、積極的に和食を中心とした食生活を心がけましょう。

〜ダラダラ食べる〜
忙しい現代社会では食事の時間を決めない人が多いのですが、さらにお菓子などをダラダラ食べながら生活を送っている人も多くなっています。

ダラダラした食生活は常に口の中に食べかすなどが残っている状態となり、歯垢(プラーク)が付着しやすく、虫歯や歯周病へと繋がり、その結果、口臭の原因ともなります。

出来るだけ食事の時間を決めて、間食を控えるような食生活を心がけましょう。

以上のように食生活は口臭と大きく関わっていますので、口臭が気になる方は自分に当てはまることがないか確認してみましょう。
posted by にぬき at 06:00| Comment(0) | 口臭の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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