2010年12月11日

腸内環境

腸内環境の悪化は口臭や体臭の大きな原因となります。腸内には善玉菌・悪玉菌・日和見菌と大きく分けると3種類の細菌が棲息しているのですが、このうち悪玉菌が優勢になり腸内環境が悪化すると、腸内で毒素や有害物質が作られ、この毒素や有害物質が血液を通って全身に流れていき、皮膚(皮脂腺・アポクリン腺)や肺などから排出され、口臭や体臭の原因となるのです。

〜腸内環境が悪玉菌優勢になり悪化すると〜
・口臭や体臭、便のニオイがきつくなる
・肌荒れになりやすい
・発ガン物質がつくられ、大腸ガンなどになりやすい
・消化・吸収力が悪くなり、便秘や下痢になりやすい
・免疫力が低下し、感染症を引き起こしやすくなる
・肝臓をはじめとする内臓に負担がかかる
・ホルモン機能・神経機能・循環器機能などが機能しなくなる
・頭痛、胸やけ、肌荒れ、肩こりなどの症状が現れやすくなる

〜腸内環境が悪化する(悪玉菌優勢になる)原因〜
・高脂肪、高たんぱく質、食物繊維の少ない欧米化した食生活
・ストレス
・抗生物質の長期使用

腸内環境が悪玉菌優勢になり悪化すると、口臭や体臭だけでなく、さまざまな症状や病気へと繋がってしまいますので、欧米化した食生活を改めたり、ストレス(緊張)を溜めないように心がけたり、善玉菌を増やしてくれる食べ物(乳酸菌・食物繊維)などを積極的に摂ることも大切かもしれません。
posted by にぬき at 17:00| Comment(0) | 口臭の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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