2010年12月24日

ニンニク

ニンニクは口臭と体臭の大きな原因になります。しかしニンニクなどの食べ物で一時的に臭う口臭は生理的口臭といわれ、誰にでも起こるものなので気にする必要はありません。

しかしニンニクの口臭は口の中が臭うのではなく、腸で吸収されたニンニクのニオイ成分が血液を通って、全身に流れていって臭うので、歯みがきやガムでは口臭を予防することができず、ニオイは約1日続くこともありますので、大切な用事がある前日にはニンニク料理などを食べないようにしましょう。

posted by にぬき at 18:47| Comment(0) | 口臭の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月12日

飲食物

飲食物が原因で発生する口臭は生理的口臭といわれ、一時的なもので、誰にでも起こるものなので気にする必要はありません。

〜主な口臭の原因となる飲食物〜
・ニンニク(餃子)
・ネギ、ニラ
・タマネギ(オニオン)
・キャベツ
・ドリアン
・くさや
・らっきょう
・たくあん
・納豆
・肉類
・乳製品(牛乳・卵・チーズ)
・アルコール
・コーヒー
・お茶(緑茶)

飲食物が原因で発生する口臭は、口の中に入った食べ物そのもののニオイと、胃や腸で吸収された成分が血液を通って全身に流れて行き、皮膚や肺から排出され、それがニオイの原因となるので、歯みがきやガムなどでもニオイを消すことができないこともあり、その成分が身体の中からなくなるのを待つしかありません。

またこの一時的なニオイを気にしすぎるとストレス(緊張)となり、唾液の分泌量が抑えられ、口臭を助長してしまうこともありますので注意しましょう。
posted by にぬき at 05:00| Comment(0) | 口臭の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月11日

アルコール

過度なアルコール摂取も口臭や体臭の原因となります。お酒を飲むと胃で吸収され、肝臓で分解された“アセトアルデヒド”という物質が、血流にのって肺や皮膚からニオイとなって排出され、アルコール臭くなり、口臭や体臭の原因となります。

またそれだけではなく、アルコールには利尿作用があり、体中の水分だけでなく口の中の水分も奪ってしまい、その結果、唾液が減少し、口臭の原因となるのです。

〜アルコールを飲んだときの口臭予防対策は?〜
アルコール臭さは歯を磨いてもガムを噛んでもなかなか消すことが出来ません。予防対策としてまずは過度なアルコール摂取を控えることです。そしてお酒を飲んだときには飲んだ量と同じくらい、またはその倍くらいの水分補給を心がけましょう。

しかしお酒はストレス解消には欠かせないという方もいますので、お酒を我慢することがストレスとなり、唾液の分泌量不足になることもありますので、飲みすぎに注意しながら楽しむことも大切かもしれません。

〜マウスウォッシュ(口内洗浄液)なども注意〜
アルコールはお酒だけではありません。私たちが日頃から虫歯や歯周病(歯槽膿漏)の予防対策に使っている歯磨き粉やマウスウォッシュ(口内洗浄液)、またうがい薬などにもアルコールは含まれていることが多く、これらの中にはお酒よりもアルコール濃度が高いものもありますので、購入するときは出来るだけノンアルコールのものを選ぶようにしましょう。

posted by にぬき at 22:00| Comment(0) | 口臭の原因 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。